食習慣と健康
- m-dc46
- 2025年11月7日
- 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
食習慣というのは、健康上、とても大切です。
朝・昼・晩の食事とおやつなどの間食。
これらの傾向で
健康・不健康は、ある意味要因の1つになったりします。
虫歯や歯周病のかたは、衛生環境が悪い場合が多いですが
実質、間食が多かったりします。
感染症に弱い方は、腸内環境が悪く、排便も、不規則です。
ストレスの症状が強い人は、胃腸の状態がよくありません。
塩分濃度を気にされる方の場合
朝食時に「梅干し」「昆布」などを取るとよいとされています。
梅干しの「クエン酸」や昆布の「藻塩」などは、ミネラル成分として必要で
免疫力を向上させます。
また、緑茶のポリフェノールやタンニンなども、抗菌効果があります。
納豆などは、夜に取っても、腸管の活動を助けるので、良いとされています。
タンパク質の吸収も、睡眠時の方が活発になります。
味噌汁は、大豆の発酵食品として、腸管の環境を整えるに有効です。
漬物なども、同様に植物性乳酸菌を豊富に含むので、良いと言えます。
発酵食品は、魚介類との相性が良いので、同じ食卓に足されると効果が
高くなるようです。
今の日本人から離れている食品には、健康上、有用な食品が多いようです。
寒くなってきましたので
鍋料理や煮込み料理などが
たくさんの食材を一度に取れます。



