イギリスに見る「階層社会」
- 真次 松村
- 7 日前
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東京都町田市三輪緑山の歯医者
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
世の中には、階層や階級という概念がある
歴史的に見て
欧州では、今尚強い形で残る
アジアにおいても
それは、インドのカースト制度のように
強く根付いている国もある。
我が国においても
永らく「身分」という形で存在していた。
江戸時代には、公家系人口は、1.0から1.5%
武家系は、7%存在し、大半は80から85%は、農民であった。
当時の人口は、3000万人。
公家系は、貴族・神官・僧を意味する30万から45万人
この中の数%が、堂上人である。
武家は、210万人。
この内、上士・中士までを中級以上の武士所謂知行取としている。3割から5割未満
と思われる。
イギリスにおいては、ポッシュと言われている特権階級層が今尚存在し
労働層と区別されている。
4つの国の併合により、UK(ユニオン)を形成しているので
イングランドの王室を中心に
協力体制を取って来た。
スコットランド・ウェールズ・北アイルランドには、それぞれの伝統文化が有り
それが今も残っている。
英語の得意な人の話では、地域の言語として如実に異なる
背景には、それぞれの文化があり、言葉の言い回しや発音にまで
現れている。
私は、アングロサクソンの国と思っていたが
実際には、少々違った面があるようです。
上流階級層は、議会の議員にみられるような英語を使う。
しかし、党によっては、訛りの酷い言葉を使うので
聞き取れないということも、しばしば有るようです。
地域への誇りや愛情が強すぎて、良くも悪くも、批判的な反応をする。
サッカーのサポーターの暴動は、それの現れのようだ。
上記のようなイギリスの階層社会は、米国の北東部に見られ
米国の建国の功労者は、イギリスからの移民による功績として
伝えられているようだ。
JK・ローリングの「ハリー・ポッター」には、この階層社会が描かれているそうで
少し観点を変えると
今のイギリスの国情が、容易に理解出来るそうです。



