イラン攻撃と国際情勢
- 真次 松村
- 3月1日
- 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です。
いつも
ありがとうございます。
m(__)m
イランの攻撃が
イスラエルによって
始められ
アメリカが参加し
既に
イランの最高指導者が
死亡したニュースに驚愕しました。
イスラエルとガザ地区の紛争の裏で
イランが様々な動きをしていたのは、周知の事実でした。
停戦後、いくらかの騒動は、在りましたが
徐々に終息へ向かっていると思っておりましたが
ホルムズ海峡の封鎖を示唆していたイランと対岸の中東諸国とのひずみは
どんどん大きくなっていましたが
結局、軍事衝突となりました。
すでに多くの中東諸国は、イランより報復攻撃を受けており
複雑な様相を見せ始めています。
見かけ上は、宗教的な紛争のようになっておりますが
事実は、石油・天然ガスの利権によるものだという事です。
今後、原油価格が上昇している中で
より一層の物価上昇が予想され
各地で紛争・戦争が起これば
危険な事態になりかねません。
この事態を背景に
高市総理の方針転換も、示唆されています。
おおよそ、実生活に大打撃の上、未曽有の不況に入り込む
そんな解説を行う評論家もいるので
最後は、何が来るのか?
予測不能です。
やっぱり、平和って素晴らしい事です。



