インプラントの「金額いくら?」論争
- 真次 松村
- 2月17日
- 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者のブログ
まつむら歯科医院の松村眞次です。
いつも
ありがとうございます。
m(__)m
インプラントの治療費は、いくらが妥当なのか?
くだらない論争です。
原価(原材料費)+人件費+技術料+α+税金
原価は、原材料だけ
技工料は、人件費に入れる
技術料は、技術習得に必要なコストを含む
αは、機械・器機の維持や光熱費や保険などを含む
消費税が掛かる。
単純計算で言えば、これだけは最低限必要。
これを鑑みれば
米国では、原価率14%という数字があった。
14%以下にしないと、歯科医師の報酬が出ない。
日本で言えば
これを基に算定すると
35万円以下だと
普通の手順では、難しい。
つまり、小規模歯科医院では、これ以下で実施するのが
難しいということになる。
有名な
インプラントブランドであれば
45万円/1本は、首都圏では妥当になり
材質や方法によっては、45万円から140万円に1本
という治療費は、不当とは言えない。
適正価格だろうか?
患者さんが、迷われるとき
東京科学大学の歯学部病院の治療費を参考にし
できれば、採用しているインプラントブランドを
問い合わせれば良いでしょう。
ストローマン、ノーベルバイオケア、ジンビー、ザイブ・・・・
有名なメーカーやブランドであれば、高コストは常態化している。
しかし、生体内で安心できるという点でも、上記のシステムは
一定の信用は、得ている。
安心・安全をお金で買う。
インプラントは、そういう治療になっている。



