クレンチングに見られる姿勢
- 真次 松村
- 2月25日
- 読了時間: 1分

東京都町田市三輪緑山の歯医者のブログ
まつむら歯科医院の松村眞次です。
いつも
ありがとうございます。
m(__)m
クレンチングの酷い患者さんの姿勢は、猫背。
クレンチングの大半は、過蓋咬合。
臼歯部の摩耗・咬耗を伴う
ブラキシズムからクレンチングへ移行する
その後、タッピングへ向かう。
ストレス性の反応であるブラキシズムの重症化
ゆえに
顎関節部の変化が強まる
「クリック」「クレピタス」のような雑音
しかし、もっと変化しているのが
第2頚椎と第3頚椎の間のずれ
ストレートネック・猫背の基になる
これにより
腰痛の症状が生まれる



