マウスピース矯正の第一目的は・・・
- 真次 松村
- 2月13日
- 読了時間: 1分

東京都町田市三輪緑山の歯医者のブログ
まつむら歯科医院の松村眞次です。
いつも
ありがとうございます。
m(__)m
マウスピース矯正には、多くの賛否があります。
しかし、当初の目的を知ると
なるほど!と思えるようになるんです。
「矯正治療による治療ストレスの軽減」
これが、当初の目的です。
ワイヤー矯正は、強烈に痛い!という評価
痛みに耐えかねて、外してくれ!という要望
これらを克服するために
PETGという素材の特性を生かして
トゥ―スポジショナーの原理からスタートしました。
ワイヤー矯正の欠点を消してくれました。
そして、高径のUPを実現しました。
1997年にアメリカで発表された「インビザライン」が代表格で
色々なシステムが生まれ、消えました。
現在では、AIによる治療計画により、安定的な結果が出ております。
当時から、毛嫌いされていた「歯間削合」は、現在では容認されています。
つまり、第一小臼歯の便宜抜歯より、咬合構築にプラスであり
第三大臼歯を抜歯すれば、後方への移動も可能になった。
2級ゴム、3級ゴムも使えるようになり
成果を上げている。
益々、発展しており期待値の滝治療法です



