側彎に観られる口腔内症状
- 真次 松村
- 4月23日
- 読了時間: 1分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
脊柱の歪みとしての「側彎」
口腔内にも
症状は、出現します。
顎偏位という形で
出現します。
顎位が位置を変化させると
横軸では、鎖骨・骨盤の位置で
バランスを取り
首・肩・腰の症状を作ります。
バイトプレーンというマウスピースでは
その歪みの修整にあたります。
舌筋・舌骨筋群の修整は、脊柱における頸椎の修整に必要で
これにより
鎖骨・肩甲骨周辺の中筋や外筋の変化を生み出し
骨盤付近では、体幹の中筋
骨盤内の中筋を修整し
脊柱の湾曲を修整します。
できるだけ体軸を左右にねじり
限界運動を自力で行う事が、ポイントになります。
血流の改善は、多くの症状の軽減に繋がることになり
筋肉の疲労により
睡眠障害を改善致します。



