厚労大臣は、歯科金属に関する逆ザヤ
- 真次 松村
- 2月26日
- 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者のブログ
まつむら歯科医院の松村眞次です。
いつも
ありがとうございます。
m(__)m
厚労大臣のコメントで
保団連からの質疑に対して
金属の逆ザヤ問題は、適正に処理している。
とのコメントでしたが
実態がついてきていないので
取り組む意思が皆無のようです。
早くも、大勝選挙の弊害が出ているようです。
勝ちすぎると
ダメな政治行政・・・。
また、今後の歯科業界での様々な問題は、厚労省の無関心により
概ね過当競争が激化する様相です。
M&Aにて
取り込む団体が増えますが
それすらされない小規模個人歯科医院は、消滅させるようです。
ボリュームゾーンは70歳前後~80歳までにシフトしましたが
逆に
その煽りは、現役世代へ強風となって吹き始めました。
資産保有の少ない人間にとって
厳しい春となりそうです。
最近では、「闇」の保険医として
「裏稼業」のような噂も、出始めています。
ハイブリッド材が、保険に導入されて久しいのですから
逆に言えば
キンパラや銀合金などの経年的劣化は、必定です。
従って
口腔内に「鉱脈あり」という不届きな歯科医師が
錬金術師のように成り兼ねないでしょう。
さらに
これまで空き店舗だった物件に
「質屋」さんのような業種が
多くなったと思いませんか?
安易に金歯・銀歯を持ち込む人が多くなったのでしょう!
これは、衛生的にも、良くありませんし
業界的にも、良くない状況です。
ご一考下さい。



