大切に思われない患者タイプ
- 真次 松村
- 5月11日
- 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
大切に思われない患者さんのタイプ
飛び込み患者
救急車で来る軽症患者
入院を要求する患者
急患扱いで来る患者
必要以上に騒ぐ患者
お金を持たないで来る患者
次回の受診に来ない患者
極度の重症患者
手術しない患者
輸血しない患者
・・・・・・・・・
上記のような患者さんが、お医者さんが嫌うそうです。
歯医者さんと共通する患者さん
飛び込み患者
必要以上に騒ぐ
次回の受診に来ない
お金持って来ない
上記は、共通しています。
今すぐ診てというのが
歯医者では、多いデスが
嫌われます。
その上、時間が取れないと
そのまま帰っていく人は、信用できません。
コンビニより数が多い歯医者さんですが
診療のスタイルで
飛び込みを受け付けません。
つまり、予約制で、時間を掛けている先生は、保険外の診療が多く
患者さんへの配慮を心がけている方が多いデス。
飛び込みを受け付けて
待たせるタイプの先生は、予約しても
長時間待たせて3分診療、5分診療で終わります。
歯医者側も
今時、激痛の虫歯や排膿した歯周病の急性症状など
多くいませんので
こういう患者さんを避ける先生も多いです。
計画診療を重視しているので
時間を取って
納得してから
通う方が
患者さんは、100倍得します。
治療重視の先生は、常に処置すべき歯を探し
経過観察や原因究明をしません。
ただただ、手を付けるだけです。
手を付けただけ、報酬に繋がりますので
幾らでも、待たせます。
「削ってなんぼ、歯医者です!」をスローガンにしているのでしょう!
30才前にして
こういう先生にあたると
奥歯が全部銀歯になったり
大半の歯の神経が無かったりします。
今は、白い歯で出来ますので
今後は、全部白い歯になるでしょう!
適正に対応する事で
若さを維持できます。
顔が変わりますので
老け顔に治療後、なった場合は
治療として問題が残されていることもあります。
大切にされる患者さんで
有って欲しいですね。



