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患者さん、2つの系統

  • 執筆者の写真: 真次 松村
    真次 松村
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん

まつむら歯科医院の松村眞次です


いつも

ありがとうございます。

m(_ _)m


患者さんの経年的な変化には

2つの系統(傾向)になっていると

感じます。


健康投資の行方が、2つに分かれます。


予防や管理をしない患者さんは、既に除外されてしまいます。


逆に

予防も、管理も、徹底しているのに・・・。


効果がある方

効果が無い方


この2つの傾向では

全顎治療と部分治療で差がつきます。


咬合の構築・再興できたケース


局部的な治療によって、咬合の再興が不完全なケース


フルマウスReconstructionを実施、オーラルリハビリテーションで

再構築ができたグループは、全身状態が良好です。


逆に

崩れてきたが、局所的対応で維持してきた方の全身状態は、悪化傾向に

向かっています。


おそらく、運動機能に変化が出ていると思われます。

特に体幹から下半身に掛けての重心のバランス変化だろうと

思われます。


また、休息時間の確保

これは、咬合の接触時間を減らす目的ですが

異常習癖習慣から保護することで

大きく差が出ると言うことです。


今、私は、成長発育に力を注ぐように治療計画を立てますが

患者さん方の理解は、得られてはいません。

しかし、後期高齢の患者さんを観察すると

成長発育期の育ち方で大きく変わったように見えます。


高齢者の歯科医療において

理想状態とは、若かりし頃の安定した理想状態を模す事


機能的状態に影響すると思います。


年齢が若いではなくて、若く見える方と解釈しています。

 
 
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