教育にかかる費用
- 真次 松村
- 6 日前
- 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(_ _)m
日本の教育事情の中で
世帯年収が高いほど「高学歴」になるようで
東京大学の学生保護者の収入は、1,500万円以上が
ボリューム層になっているそうです。
私立や国立の小学校・中学校
私立中高一貫、公立中高一貫
その上で塾や習い事の費用を掛けて
養成されているそうだ。
習い事の共通項
1,ピアノ 11,ダンス
2,水泳 12、絵画
3,英会話 13、ギター
4,受験塾 14,バレエ
5,公文
6,そろばん
7,バイオリン
8,サッカー
9,野球
10,ラグビー
などである。
概ね一人大学卒業までに2,000万円以上
掛かっている学生が多い。
国立大学の学費は、270万円以内(4年生)
国立大学医学部は、380万円以内(6年生)
私立文系 4年では500万~600万円
私立理系 4年生では、600万円~700万円
私立医学部 6年生までで2000万円から3500万円(それ以上もある)
最難関・難関大学の大半は、中高一貫の中学受験組が多い
数字だけ見れば、凄い事なんですが
海外であれば
米国では、1年間の学費が1000万円超えの私大名門は、多い。
英国や欧州でも、600万円以上の大学が多い(3年制国立の1年の学費)
奨学金の給付や貸費を利用して
やりくりしているようです。
多くの給付奨学金を申請しているので
成績判定というのが、重要である。
自己負担で賄うと「1億円」になることも
優秀な学生は、全て給付される。
今後は、こういう状況をどう考えるかになる
学費が安い≓発展途上国
学費が高い≒先進国
人種にかかわらず
優秀な人材を確保したいというのが本質だ
国事情
1,安全
2,物価
3,期待感
4,平等
5,永住権の問題



