気になる情報に
- 真次 松村
- 2月13日
- 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者のブログ
まつむら歯科医院 松村眞次です
いつも
ありがとうございます。
m(__)m
SNS内で
気になる情報があって
違う意見というのも
あるんだよ!
という話です。
インプラント否定論者は、未だにいます。
ナンセンスだと思います。
既に
60年以上は、世に出ている技術理論です。
大分、進化を遂げています。
ブレードタイプにインプラントを「トンボ」という用語は、在りません。
私は、個人的に聞いたことが無い。
ブレード、ダブルブレード、スネーク、ダブルスネークというのは、あります。
もう、やっている人いないでしょう!
バスケットやシリンダーやルートフォームという感じで進化しています。
シリンダータイプは、ストローマン。
あとは、ルートフォームだと思います。(現在)
今は、チタンインプラントが主流なので、サファイヤインプラントなどを
議論しても、意味が無いと個人的に思います。
いわゆる「人工歯根」が、今のインプラントであるならば
素材が、感染を防ぎ、骨との結合を安定させています。
骨との接触面への効果は、その表面性状にあり、感染しやすい不潔域では、その表面性状により効果を示します。
歯根膜を取り上げ、その有無が理由で否定されますが
歯根膜があっても、骨が無くば、緩圧できません。
つまり、骨の構造によって、緩圧する機能になっています。
上部構造が、劣化し、取り換える必要が出ますが
人工歯根部に問題なければ、パーツの交換で済みます。
これが現代インプラントであり、常識的な話だと思います。
正しく行えば、有効な歯科補綴物だと思います。



