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続、インプラント価格論争

  • 執筆者の写真: 真次 松村
    真次 松村
  • 2月17日
  • 読了時間: 2分

東京都町田市三輪緑山の歯医者のブログ

まつむら歯科医院の松村眞次です。


いつも

ありがとうございます。

m(__)m



例えば

ルーチンで行う術式にしても

各歯科医院で違う。


当歯科医院ですと

自己血液再生療法を組み合わせるのがルーチンな術式なので

通法よりは、コストは掛かります。


当然ですが

通常の医師賠償保険は、再生医療の場合は不適応ですので

再生医療に対応した賠償保険に入っています。


毎年の報告書を厚労省へ(厚生局)に申請する義務があり

そのコストも、必要になるのです。


診療行為の裏側で

微妙なコストを必要とするので

治療費が高くなります。


大規模診療所なら

この手のコストは、1症例辺り微々たるものになるかも知れませんが

小規模の場合は、1症例辺りの負担は、大きい訳です。


大規模に運営し、順当に成長できれば、患者さんにも、メリットがある。

しかし、浮き沈みの激しい業種である歯科医療は、通常ならそれぞれに厳しい。


保険外の治療費は、ある程度のコストがあって、成立するものと思いますし

保険診療では、そもそも利益率が低いので、数をこなす、端折るなど

コストを意図的にダウンする方法を模索するようになる。


患者さんの目的は、何ですか?

そこが大事です。


超一流の歯科医師が、施術するのにダンピングには応じません。

高くて当たり前の常識で、単価を上げて、付加価値を重視します。


「身の丈」に合ったところへ

落ち着くようです。


高級すし店、高級フレンチ、などなど

高いと思うなら「来ないで!」になる。

高級焼き鳥でも

「来ないでいいよ!」って言いますし

言われたまま「払っていきます」という事です。


それぞれの価値観では、無いでしょうか?

 
 
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