続々、咬合異常と歯周病
- 真次 松村
- 2月14日
- 読了時間: 1分

ストレス学説のハンス博士による「副腎皮質ホルモン」が、ストレスの正体。
歯牙接触が、異常歯牙接触になり
歯の切縁・尖頭・咬頭が摩耗によりすり減る
咬合位が低位に傾いて
顎位の変位が起こる
顎位の変位により
骨格の変化が生じる
同時に筋肉の活動性の低下へつながり
筋骨格系の異常が、慢性化する。
運動機能の低下により、体循環・代謝活動が低下する
交感神経・副交感神経のバランスを崩し、自律神経系は乱れる。
自律神経系の乱れは、脳の機能誤作動を引き起こす



