複雑化していく保険診療
- 真次 松村
- 2月28日
- 読了時間: 1分

東京都町田市三輪緑山の歯医者さん
まつむら歯科医院の松村眞次です。
いつも
ありがとうございます。
m(__)m
2026年度改正の情報は、自分にはありません。
しかし、SNSなどを通じて少しわかってきました。
各項目ごとに
複雑化しているので
若手には、有利になるようです。
高齢化している
歯科医師の方々は、後継者などがいない場合
また、小規模診療所は、立ち行かない感じになっているようです。
離職後の復帰率の悪い歯科衛生士
離職率と若手のいない歯科技工士
この辺りの職業的価値を労働系では、対策しているつもりのようです。
しかし、本体の歯科医院の経営は、良くないので
分業体制を敷いても
結果、仕事量は増えない。
労働報酬単価を上げるようになり
益々、歯科医院は、厳しくなるようです。
すでに
マイナ保険証を導入しない場合
保険医から締め出すような「義務化」が
含まれているので
「詰んだ」感じになっています。
本質がわからないが
若返りを図りたいのだろうと
意図が見え見えです。



